
2025.12.20パーソナルカラー診断PLUS 骨格診断PLUS
COLOR&STYLE1116の診断は、
まず 身体が持つ物理的な情報 から始まります。
肌の色素傾向
明度・彩度
コントラストへの耐性
骨格やラインの出方
これらは、
国籍や文化に関係なく共通する、身体そのものの情報です。
だからこそ、
「似合う色」「似合う形」は
感覚ではなく、構造から導きます。
一方で、診断を続ける中で
私共は一つの事実を繰り返し目にしてきました。
同じ「似合う色」でも、
心地よく感じる人と、
違和感を覚える人がいる、ということ。
この差は、
身体の情報だけでは説明がつきません。
人は長い時間をかけて、
暮らしてきた土地の光
街の色
自然の色
文化の中で繰り返し目にしてきた配色
に、無意識のうちに目が慣れていきます。
それは、
安心する色
強く感じすぎない色
落ち着くトーン
をつくります。
私共が診断で大切にしているのは、
似合う軸を、曖昧にしないこと
でも、心地よさを切り捨てないこと
この二つを
対立させず、重ねて読むことです。
身体が導く「似合う」
記憶と環境がつくる「心地よさ」
どちらか一方ではなく、
その重なり合う位置を探していく。
COLOR&STYLE1116の診断は、
分類に当てはめる作業ではありません。
その人が持つ身体の構造と、
その人が育ってきた環境や感覚。
その両方を構造として読み解き、
翻訳していくこと。
それが、
COLOR&STYLE1116の診断です。
« 「直線×クリア」「曖昧な線×濁色」—— あなたの印象を決める“2つの軸”とは? AIに服を選ばせても、うまくいかない理由 »