
2026.02.06診断・ショッピング同行ご感想
あるご夫婦から、
後日このような言葉をいただきました。
それは、単なるサービスではなく、
私たちにとって、とても静かで特別な時間でした。
診断をしていると、
「何を伝えたか」よりも、
「どんな時間として残ったか」が
その後の印象を大きく左右することがあります。
知識を得た、という感覚よりも、
理解された、受け取られた、
そんな手応えとして記憶に残ること。
それは、
新しい何かを教え込むというよりも、
すでに持っている感覚に
言葉をそっと添えるような時間です。
このご夫婦にとっても、
今回の診断は
「何かを変えるための出来事」ではなく、
旅の中で、静かに心に残るひとときだった
と聞きました。
診断という行為が、
結果や正解を渡す場ではなく、
その人自身の感覚が
きちんと受け取られる時間であったなら。
それ以上に、
私たちが望むことはありません。