
2026.07.11診断・ショッピング同行ご感想
先日、「骨格とカラーは、なぜつながるのか」という記事を書きました。
診断とは、新しい自分を作ることではありません。本来持っている構造を読み解き、その人自身が持っている魅力を見えやすくしていくことだと私は考えています。
その記事を書いた直後、一人のお客様からいただいたご感想を改めて読み返しました。「まさに、私がお伝えしたいことだ。」。そう感じたため、ご本人のご了承をいただき、ほぼ全文をご紹介させていただきます。
大変お世話になりました。
サイトやSNSで拝見していたスタイリッシュかつ綺麗な診断士の方々にご診断いただくなんて大丈夫だろうかと緊張していましたが、あたたかく迎え入れていただき、また和やかに楽しく進めていただき、あっという間に時間が過ぎていきました。
推定していた骨格も、20年近く選択してきたパーソナルカラーの夏も、正反対とまではいかないもののそれぞれ90度ぐらいズレていて、さらに、自分では到底選ばなかったような服や着こなしがおかしくない、むしろスタイリッシュに見える!? と、緊張に衝撃が加わって言葉がうまく出せなかったりもしました。
ずっと自分をぼんやりさせていたんですね…。
骨格12分類は、きっとストレートがベースで、手や肩・腰に多少骨感があるけれどナチュラルが少し入るか誤差の範囲か?と思っていたところ、まさかのナチュラルの中のストレート寄りに驚きました。これまできっと「優等生」「まじめ」感が出すぎていたんだろうなと思います。仕事においては悪くはないだろうけれど、どこかつまらない。
40代後半という中で色や服装選びに関して迷子になり、骨格診断にも興味を持ち、診断士さん・サロンを比較した中でCOLOR&STYLE1116様にお願いして本当に良かったと思います。山崎先生が出されるアイディアの数々は、蓄積された数多の診断から導き出される最適解…! と感動でした。
あのネックレスが大丈夫とは思いもしませんでした。
なお、大学生のころ「少しクセのあるファッション」を選んでいた理由として、演劇のほかに「聴いていた音楽」も挙げたあと、詳細を言及しそびれていました。聴いていた音楽=BUCK-TICKやSOFT BALLETなのですが、25年ぐらい前の私が憧れつつ「いや自分には似合わない」と制御していた、BUCK-TICKファンのお姉さま方のファッションと非常に近いのでは? と、診断後の帰路にて思い至りました。
ヨウジヤマモトやギャルソン、ゴルチエなどのイメージです。アーティスト写真も同様で、そしてだいたい黒く、ツヤ感ヌメ感があり。きっと山崎先生だとそういったものがハマるところ、私はモード感を落としたものになると思いますが、それでも四半世紀越しに、奥に眠っていた願望を叶えてあげられそうです。
もしかしたらすでに自分で最適解に近いところまでたどり着いていたのに、自分の主観や周囲からの主観の入った客観(「こうあってほしい」やその人の好みが含まれるもの)で最適解が見えづらくなっていたのかもしれません。そういったフィルタを、ドレープや実際に着てみたお洋服等によって壊していただいたような。
診断結果について大館先生から色々と補足でご説明いただいたことも、今後の洋服選びの参考になります。ワンピース等では脇~胸あたりは広がらないもの、ということで、昨秋購入し気に入っていたワンピース(ほぼジャンパースカート)が正にそういった形状だったので、実際着てみての感覚は間違っていなかったんだな、と。
帰りに自宅最寄駅ビル内ZARAをさっそく偵察したり、帰宅してからは黒靴下勝ち抜き戦を行ったりしながら(夫の靴下が最も強い黒でした…)、新しい冒険が始まるようなわくわく感でいっぱいでした。診断結果を念頭に色々試してみたいと思います。
長々と失礼いたしました。COLOR&STYLE1116の皆様の今後のご活躍をお祈り申し上げます。サイトやSNSのご発信も楽しみにしております。本当にありがとうございました!
K様 掲載をご快諾くださり、誠にありがとうございました。
診断結果だけではなく、その後のお気持ちまで丁寧に言葉にしてくださったことに感謝しております。これからも、お洋服選びが「似合う」を探す時間ではなく、ご自身らしさを楽しむ時間となりますよう願っております。