
2026.03.28講座・イベントのご案内
最近、商業施設などにおいて、骨格診断を取り入れたイベントの実施が増えています。
先日も、名古屋・セントラルパークにて、一般社団法人骨格診断PLUSファッション分析協会による骨格診断イベントが開催されました。
こうしたイベントは特別なもののように見えるかもしれませんが、実際には日々サロンで行っている診断の延長にあります。
実際の服を用い、その場で似合う/似合わないを判断するという構造は、COLOR&STYLE1116で行っている診断と変わりません。
限られた時間の中であっても、判断がぶれないのは、診断が個人の感覚ではなく、構造に基づいているためです。
そのため、場所や環境が変わっても、同じ精度で診断が成立します。
サロンでの診断はもちろんのこと、こうした現場においても同様に機能するという点において、骨格診断は実用性の高い理論であるといえます。
日常の診断と、現場での実践は、決して別のものではありません。
どちらも同じ構造の上に成り立っています。
