名古屋・セントラルパークにて、骨格診断イベントを担当いたしました。
本イベントは、協会が受注した案件として、プロコース修了生が現場を担っています。

3ブース体制で運用し、3月28日・29日の2日間で108名の診断を実施。
事前応募は500名以上にのぼり、骨格診断への関心の高さがうかがえる結果となりました。

現場では、チームリーダーとして経験を持つ納富さんが全体の安定を担いながら、玉井さん・宗本さんといった比較的経験の浅いメンバーもそれぞれのブースを担当し、同一の流れで診断を行っています。

短時間であっても、診断の質と回転の両立を前提とした設計により、現場は安定して運用されました。

骨格診断の理論は、学ぶためのものではなく、こうした現場で機能するためのものとして扱っています。

このような現場は、特別なものではなく、一定のプロセスの先にあります。