COLOR&STYLE1116のプロフェッショナルコースでは、
「資格取得」ではなく
診断を仕事として成立させることをゴールに設計しています。

その結果として、
卒業生が 商業施設の公式イベント に診断士として参加する事例が実際に生まれています。


商業施設イベントで求められる診断レベル

JRE POINT会員さま向けに開催された
エスパル仙台のイベント「Try! Closet」では、

  • 骨格診断/パーソナルカラー診断(短時間対応)

  • 骨格12分類を踏まえたパーソナルショッピング提案

が行われ、
プロコース卒業生が現場を担当しました。

商業施設のイベントでは、

  • 判断が曖昧

  • 説明が長い

  • 提案が抽象的

こうした対応は評価されません。

限られた時間の中で、
判断 → 説明 → 提案までを一貫して行えることが前提条件となります。


なぜ卒業生が現場で通用するのか

プロコースで重視しているのは、
「診断結果」ではなく 診断のプロセス です。

  • どこを見て判断しているのか

  • なぜその結論に至るのか

  • お客様にどう言語化するのか

  • その場の提案を、どう買い物に落とすのか

これらを感覚や経験値に任せず、
再現できる判断軸として整理します。

そのため、卒業後に環境が変わっても、
現場で判断が崩れにくくなります。


「卒業すれば仕事が来る」わけではありません

誤解のないようにお伝えしますが、
プロコースを修了すれば自動的に仕事が増える、ということはありません。

ただし、

  • 現場に出しても説明がブレない

  • 商業施設でも対応できる

  • ブランドを背負って任せられる

その状態に到達しているかどうかで、
その後の選択肢は大きく変わります。

商業施設イベントへの参加は、
その一つの到達点です。


プロコースは「可能性を広げるための土台」

COLOR&STYLE1116のプロフェッショナルコースは、

  • 診断を曖昧にしたくない方

  • 仕事として長く続けたい方

  • 現場で評価される力を身につけたい方

そのための 基礎体力を作るコースです。

卒業生の活躍は、
特別な成功談ではなく、
設計通りに積み上げた結果として起きている事実です。


次に、この位置に立つのはあなたかもしれません

「自分にできるだろうか」
そう感じるのは自然なことです。

だからこそプロコースでは、
感覚ではなく、
判断できる・説明できる・提案できる状態まで
段階的に整えていきます。


COLOR&STYLE1116 プロフェッショナルコースの詳細はこちら
https://www.color-style1116.com/pro/form