COLOR&STYLE1116には、センサーを磨き続けられる環境がある

稲井 明子さん

骨格診断PLUS技能士・パーソナルカラー診断PLUS技能士


子供の頃から、母親の影響でお洒落に興味がありました。今でも小学生時代にお気に入りだった服を覚えています。大人になってもお洒落への興味はつきず、色々なファッション雑誌を読み、ハイブランドの素敵なウィンドウを見てうっとりしたりしていました。

しかし、気分と好奇心に任せて色々なテイストの服を着ていた私は、結局どういうものが自分に似合うのか、自分の持ち味は何なのか、わからなくなっていました。スタイルのある人になりたい。20歳くらいの時に友達にそう言ったはずなのに、私にいはそういうものがない。軸がない。

そんな時に山崎先生の診断を受け、目から鱗が落ちる経験はしたものの、最初はうまく飲み込めずにいました。

もっと深めたい、そう思いプロコースに通い始めてからも、それまでとはまた違う難しさを感じていました。それまで感覚的に服を選んでいた自分にとって、理屈で選ぼうとするから楽しくない。頭がこんがらがってしまう。単純にかわいい!これ着たい!と選ぶことができなくなり、楽しいはずのお買い物が修行のように思えてきました。何度も失敗を繰り返し、学んだことが生かされない自分に落ち込んだりもしていました。

プロコースの中で、私たち生徒がモデルさんに作ったスタイリングに対して、先生が少しだけ修正を加えて、その小さな変更が大きな違いを生み出すことが多々ありました。その時の私は、そこに気が付くセンサーのようなものが、まだうまく機能していませんでした。

プロコースを修了した時、そこはゴールではなく、ようやくスタート地点に立ったような感覚でした。

少しずつ、自分の中で理解が進み、実際に落とし込めるようになっていく。プロコースを受けてからだいぶ時間がたった今になって、まるで答え合わせのように、ふと腑に落ちることがよくあります。あの時の着こなしは、だから似合わなかったのか。あの時とても気に入っていた服は、色も形もぴったり合っていたじゃないか、と。

今は、サロンのアシスタントをさせていただく中で、この人は明るい色が似合いそうとか、スカートの丈がやや長い、とわかることも増えてきました。センサーの働きが以前より良くなった、と言ったらいいでしょうか。これからも少しずつ、そのセンサーの性能を上げ、そして自分自身のスタイルも築いていきたい、と思っています。

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