
学んだ技術を、企業イベントの現場へ。パリミキ様の眼鏡選びイベントで診断士が活躍
2026.10.31

2026年10月29日(木)・30日(金)の2日間、大阪市中央公会堂にて開催された株式会社パリミキ様のイベントに、一般社団法人 骨格診断PLUSファッション分析協会(KPFA)の診断士4名が参加しました。
今回のイベントでは、骨格診断を通じてお客様の身体の特徴を確認し、その結果を眼鏡選びへとつなげる、新しい診断体験をご提供しました。

学んだ理論を、実際のお客様への提案に
骨格診断の技術は、タイプを判定することだけが目的ではありません。
身体の特徴を正確に捉え、その方に似合うデザインや素材、印象の方向性を考え、具体的なアイテム選びへとつなげていくことが大切です。
今回のイベントでは、骨格診断の結果をもとに、洋服のスタイリングから眼鏡フレームの形状・太さ・質感・印象まで、トータルな視点でご案内しました。
診断士として求められる、現場での対応力
企業イベントでは、さまざまな年代のお客様が訪れ、診断に対する関心やご希望も一人ひとり異なります。
限られた時間の中で身体の特徴を見極め、分かりやすく説明し、お客様が納得できる提案につなげることが求められます。
今回参加した診断士4名は、いずれもトータル眼鏡診断士の資格を持ち、骨格診断の知識を眼鏡選びに応用したご提案を行いました。
また、診断結果やお客様のご希望を専用シートにまとめ、パリミキ様の販売スタッフへ引き継ぐことで、実際の商品選びへとつなげる取り組みも行いました。
お客様の反応が、診断士の励みに
現場では、骨格診断の面白さや、似合う眼鏡の方向性が分かることへの喜びの声が寄せられました。
イベント終了後には、主催企業のパリミキ様からも、お客様より好意的なお声が多数寄せられたとのご報告をいただいています。
こうした経験は、診断士にとって、学んだ技術を実践する貴重な機会となります。
学びを、その先の仕事へ
COLOR&STYLE1116のプロコースでは、診断理論を理解するだけでなく、実際のお客様に向き合い、診断結果を具体的なスタイリング提案へとつなげる力を大切にしています。
学んだ知識と技術を磨き続け、その専門性をさまざまな現場で生かしていくこと。
これからも、診断士一人ひとりの成長と活躍を応援してまいります。
