
卒業後、どこまで行けるのか ― 商業施設イベントに選ばれる卒業生たち ―
2026.01.02

COLOR&STYLE1116のプロフェッショナルコースでは、
「資格取得」ではなく
診断を仕事として成立させることをゴールに設計しています。
その結果として、
卒業生が 商業施設の公式イベント に診断士として参加する事例が実際に生まれています。
商業施設イベントで求められる診断レベル
JRE POINT会員さま向けに開催された
エスパル仙台のイベント「Try! Closet」では、
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骨格診断/パーソナルカラー診断(短時間対応)
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骨格12分類を踏まえたパーソナルショッピング提案
が行われ、
プロコース卒業生が現場を担当しました。
商業施設のイベントでは、
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判断が曖昧
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説明が長い
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提案が抽象的
こうした対応は評価されません。
限られた時間の中で、
判断 → 説明 → 提案までを一貫して行えることが前提条件となります。

なぜ卒業生が現場で通用するのか
プロコースで重視しているのは、
「診断結果」ではなく 診断のプロセス です。
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どこを見て判断しているのか
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なぜその結論に至るのか
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お客様にどう言語化するのか
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その場の提案を、どう買い物に落とすのか
これらを感覚や経験値に任せず、
再現できる判断軸として整理します。
そのため、卒業後に環境が変わっても、
現場で判断が崩れにくくなります。
「卒業すれば仕事が来る」わけではありません
誤解のないようにお伝えしますが、
プロコースを修了すれば自動的に仕事が増える、ということはありません。
ただし、
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現場に出しても説明がブレない
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商業施設でも対応できる
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ブランドを背負って任せられる
その状態に到達しているかどうかで、
その後の選択肢は大きく変わります。
商業施設イベントへの参加は、
その一つの到達点です。
プロコースは「可能性を広げるための土台」
COLOR&STYLE1116のプロフェッショナルコースは、
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診断を曖昧にしたくない方
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仕事として長く続けたい方
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現場で評価される力を身につけたい方
そのための 基礎体力を作るコースです。
卒業生の活躍は、
特別な成功談ではなく、
設計通りに積み上げた結果として起きている事実です。
次に、この位置に立つのはあなたかもしれません
「自分にできるだろうか」
そう感じるのは自然なことです。
だからこそプロコースでは、
感覚ではなく、
判断できる・説明できる・提案できる状態まで
段階的に整えていきます。
▶ COLOR&STYLE1116 プロフェッショナルコースの詳細はこちら
https://www.color-style1116.com/pro/form
